個人的に、原作のファンです。
というのもウチの親父がですね、釣りが好きでして、昔は(ここ強調
)
「釣りキチ三平」のコミック、ワイド版なんですけど、35冊ぐらいあったのかな? ウチに。
あと「釣りバカ日誌」もあったのかな? 20冊ぐらい。
あ、これ小学校高学年の頃の話です。
今から20年ぐらい前ですが。
で、よく読んでいたんですよ、「釣りキチ三平」。
あ、私ですか?
小さい頃は親父につれられてあちこち釣りには行きましたが、それこそ近くの川から、渓流での岩魚、夜の川のウナギ、海釣りなど色々といったものです。
なので、今よりもずっと釣りには親しみがありましたね。
で、見に行った理由ですが、ま、記事にも書きましたが、広島市内、というか紙屋町から八丁堀にかけて、というのが正しいのかな? で見れる見たい映画が他になかったのと、とミス・フェニックスの土屋太鳳ちゃんが出演しているから。
ミス・フェニックスというと蓮ちゃんですが、ミスマガジン2009 ベスト16に残った高木古都ちゃんとか、ブログを見る機会も多いので、気になっちゃうんですよね。
あと、監督が話題の滝田監督だし。
で、感想...
う~ん、オリジナルに走りすぎ?
まあ、Wikipadiaの記事を見てもらえれば分かるんですけど、設定が違うんですよね。
魚紳にしてもそうだし、三平の父親の行方不明の原因と母親の死因が違うし、そもそも姉の愛子なんていないし。
映画で言いたかったこと、例えば愛子が東京で成功を収めていることについて、三平が本当に幸せ? って聞いたり、愛子が夜泣谷の自然で感じたこととか。
分かるんですけどね。
ん~、やっぱり映画というと2時間の枠に収めないといけないので、限界があるんだな~、って思いました。
気になった太鳳ちゃんは...う~ん、出演時間が短いですね。
まあ、ストーリーの設定上仕方ないとは思いましたが。
演技は...悪くなかったと思いますよ。
もっと見たかった、って感じです。
ま、文句は書きましたが、見て損をした、とは思いませんでした。
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